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ワンの里親探し
2005 / 09 / 07 ( Wed )
そらさくママさんのブログからうれしいおしらせです。
(本文はそのまま使用させていただきました)

先日ご協力をお願いした廃業ブリーダーのワンコの譲渡会についてですが。。。

74頭のワンに里親様が見つかったそうです。

残るはあと11匹!

あと一息、あと一息で全てのワンたちが幸せになれます。
皆様、引き続きご協力お願いいたします。

それともう1つご協力していただきたいことがあります。

コチラから以下コピペさせていただきます。

***************************************************

“こころはひとつ!” 
私達動物が大好きです。
自分で生き方を決めることの出来ない動物達の一生は
私達人間によって左右されます。訴えることの出来ない彼ら、
人目に触れずもがき苦しみ、途方にくれている動物達
彼らを救いたい。
私達の心はひとつ!
Against Animal Harming 動物虐待反対!
■私の考えに賛同してくださるかた、不幸な動物達たちをを
救い出すために、そしてこのような事件の再発を防ぐために
私達の志をひとつにしましょう。
皆で環境省の動物愛護管理室に
メールを送信しませんか。
今回の「犬の多頭飼育の崩壊」の裏側には、
ペットショップやブリーダーなど動物取扱い業者の
さまざまな問題があることが浮き彫りになりました。

・繁殖犬を単に商売道具としか考えていない。
・体力の限界まで出産させる。
・母犬を預けて「子返し」させる仕組みの問題。
・繁殖力の衰えた犬への飼育怠慢、放置。
・給水・排水の設備もない場所での多頭飼育。
・病気や怪我をしても治療も手当しない。
・囲いやケージに閉じ込めたまま、じゅうぶんな運動もさせない。
・糞尿の処理ができず不衛生状態で、寄生虫や皮膚病などがまんえん。
 などなど、あげれば切りがありません。

     そこで!
全国各地で発生している動物取扱業による多頭・劣悪飼育から
犬たちを救い出すために、そしてこのような事件の再発を防ぐために、
皆様のご協力をお願いいたします。

まず、この9月に環境省(動物愛護管理室)が、
動物取扱い業に関する基準を制定・改定するにあたり、
私たちの意見や要望を送りましょう!

動物の愛護および管理に関する法律が2005年6月に
国会で改正されましたが、今回の改正での最も大きな成果は、
動物取扱業に対する規制が強化されたことです。
従来あまりに悪質な業者や劣悪飼育が多かったため、
今回の改正で動物取扱業を登録制とし、営業停止(登録の拒否と取消し)
の措置がとられるようになったのです。
この法律が効果的に運用されるためには、法律の下にある施行令
(法律を具体的に運用するための手続き・規則の詳細)
がきちんと定められることが必要です。
そして、今、所轄の環境省がこの施行令の制定・改正に取り組んでいます。
年内にその案がパブリックコメント(国民に意見を求めること)
にかかりますので、国民は誰でも意見を出すことができます。
そして来年6月1日から改正動物愛護法がいよいよ動き出します。
動物取扱業に関する施行令は、以下の5つです。
1.動物取扱業の登録の申請に関して動物の健康及び安全の保持
その他動物の適正な取扱を確保するための必要な基準について
2.動物取扱業に関する飼養施設の構造、規模及び管理に関する基準について
3.動物取扱業が掲げなければならない標識について
4.動物取扱業が遵守しなければならないその取り扱う
動物の管理の方法等に関する基準について
5.動物取扱業者が選任する動物取扱責任者に受けさせる研修について

下記の要望にご賛同いただける方は、
環境省に下記の青い文字の部分をメールを
お送りください。
ご自分の意見などもあればなお良しです。
必ずペンネームでなくご自分の名前。ご住所も添えてください。

期限9月中旬までの方がよいです。急いでください。

======================================

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中
FAX:03-3508-9278
shizen-some@env.go.jp
「動物取扱業の登録の申請に関して動物の健康及び安全の
保持その他動物の適正な取扱を確保するための必要な基準」に関して、
以下の条件がない場合は、動物取扱業の登録を拒否してください。

1) 動物取扱責任者の適性
・飼育する動物についての知識と経験と愛情があること。
・一定期間の飼育経験があり、動物の取り扱いに熟練していること。
 ・大学、専門学校などで動物飼育に関わる教育を受けていること。

2)飼養施設の要件
 ・施設に給水と排水の設備があること(絶対必要条件)。
. 排泄物処理の方法も事前に申告すること。
・動物の健康維持のため運動できる必要十分な飼育スペースがあること。
・施設は適切に日当たり、風通しがよく、清潔であること。
 ・逸走防止措置及び逸走時の対策がとれること。

3)繁殖の制限
 ・十分に成長していないうちからの繁殖させないこと。
・母体の限界を超えてひっきりなしに繁殖させないこと。
・繁殖できなくなった動物も終生責任をもって飼養すること。

4)けがや病気、不測の事態への対策・かかりつけ獣医師、動物病院を決めておくこと。
 ・けがや病気になったら速やかに治療すること
 ・飼育不可能となった場合の対処を決めておくこと
・地震や水害等、災害発生時の緊急避難対策を決めておくこと。


注意(氏名。住所忘れずに。簡単なコメントも入れてはいかがでしょうか)

文責:地球生物会議(ALIVE)
Tel.03-5978-6272  Fax.03-5978-6273

74匹のワンちゃんたちの里親様頭が下がります。
どうか幸せになってくださいね。


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コメント
--本当に--

嬉しいですよね(*^▽^*)
あと11頭。きっと全員幸せになれるはずです!!
↑の法改正についてのメールやFAXもガシガシ集まるはずです(>_< )!!
by: そらさくママ@会社 * 2005/09/07 13:43 * URL [ 編集] | page top↑
--コメントありがとうございます。--

そらさくママさん
早速メールしました。一言書き添えるつもりが現状が子どもたちをも傷つけている事を交えて書き込んでしまいました。
朗報を願っています。
by: 愛のママ * 2005/09/07 15:30 * URL [ 編集] | page top↑
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嬉しいお知らせ☆
今仕事中ですがまた記事書いてます♪嬉しいお知らせなのでお家に帰ってからゆっくりまったり書いてもよかったのですが…最近gooブログ重くて夜はなかなかUPできない!!ので、今書いてます(o^-^o) ウフッ。←キモッ!!嬉しいお知らせ、まず1件目。キャババリアの暖くん{/arrow_l そらとさくら別館【2005/09/07 13:44】
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