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ブルセラ病のワンたち。
2007 / 02 / 27 ( Tue )
先日全頭が殺処分となるニュースが流れたブルセラ病のワンたち。
動物愛護団体の必死な訴えで中止となったようです。
(以下コピペです。)



ブルセラ症感染の犬 きょうの殺処分は中止 。


大阪府和泉市で犬が「ブルセラ症」に集団感染していた問題で、大阪府は27日朝から殺処分を行う予定でしたが、動物愛護団体のメンバーらの反対に遭い、正午に作業が中止されました。ブルセラ症は犬が発熱や流産を繰り返す感染症で、先月、大阪府和泉市で集団感染が発覚しました。大阪府は人に感染するおそれがあるとして27日、感染した103匹を殺処分する予定でしたが、反対する動物愛護団体のメンバーらは「治療が可能」として犬を引取ることなどを訴えていました。大阪府も方針を変えず、結局、正午に27日の作業は中止となりました。


今日は中止になったようですがこの後のTVのコメントで
市の職員が「治ったという文献があったら見てみたい」みたいな
コメントをしており、まだまだ戦いが続く気配を感じました。





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コメント
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これも・・難しい問題ですよね。
 行政は『人間の命』を最優先で考えなくてはいけない・・人に感染するおそれがあるのであればなおさらですよね。それが行政の仕事でもありますし・・・でも愛護団体からすれば治る可能性があるならば・・助けたい。
 『今回100匹ほど助けた場合、もし次同じように100匹以上ブリーダーが発症させた場合、愛護団体は全ての犬を保護できるのでしょうか?今回は出来るけど、次回はムリなどという話にならなければいいのですが』と流れてましたね。ただ単に行政も殺せばいい。殺して終わりって考えではないのかもしれませんね。
by: さくらコ * 2007/02/27 22:27 * URL [ 編集] | page top↑
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さくらコさん
殺して終わりって考えではないのかもしれませんね。・・・ならばいいのですが
行政のお仕事はその場しのぎも多いような気がします。
これからどうしていくべきなのかしっかり取り組んでいただきたいと思います。
by: 愛のママ * 2007/02/28 20:59 * URL [ 編集] | page top↑
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ブルセラ病ブルセラ症(brucellosis)とは、ブルセラ(Brucella)属の細菌に感染して起こる人獣共通感染症。日本においては家畜伝染病予防法に基づく家畜伝染病、感染症法における四類感染症に指定されている。家畜との接触・汚染乳製品の摂取を通じてヒ ゆうなのブログ【2007/10/13 13:23】
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