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胸がつまる・・・その後
2010 / 04 / 10 ( Sat )
先日書き込みました。
胸がつまる・・・ですが
その後TVで放送されているのをみました。
そして、容疑者逮捕のニュースを聞きホッとしました。

しかし、やはりペット葬儀社の仕業とか・・・。
ペットビジネスは儲かる、お金にしようと言うやからの許せない行動!
でも、悪事は隠せないって本当ですよね

被害にあったオーナー様・わんこちゃんたちの無念がはれますように・・・・。
以下、コピペです。



御蔭様で、犯人が逮捕されました。
少なくとも、この犯人による遺体の遺棄はなくなります。
皆さまの声、そして、応援、協力があってこその逮捕でしょう。
あの子達の想いが、このような流れを作ったのかもしれないと感じました。

そして、これからです。
こんな犯人のような人間を作ってしまう、日本の教育環境、法律の矛盾、逃げ道を、改善しなくてはいけないという、警鐘と受け取るべきだと、私は思います。

これから、あの子達の火葬、埋葬がありますが、決して、終わらせてはいけない。
記憶から消してはいけない事件なのだと思います。


いのちは、いのちです。
物ではありません。
ましてや、ゴミでもありません。

動愛法の目的、基本原則、普及啓発に記述してある内容との法律の矛盾を、改善する流れをつりましょう。
将来を担う子供たちに、よく産まれ、よく育ち、よく生き、よく逝く。
いのちを大切にというスローガンではなく、今回の事件などを通して、いのちはいのち。
人が特別なのではないと、説明できるように、きちんとした法令化を求めていきましょう。

皆さまには、とても感謝しております。
そして、今後、この事件に 関することは犬の幸せって??のブログに、統一致します。
本当に、ありがとうございました。

今後は、以前同様、お店のブログとしての記述に戻します。
里親募集の子もたくさんおります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
そして、ありがとうございました。


尚、今回の子達の中には個別葬で弔い、誰のものなのか遺骨を受け取っているお宅がありました。
ご近所の方でも、犯人の葬儀社に埋葬を依頼した方をご存じでしたら、ぜひ、板橋の犬を助けてのメールフォームへの問い合わせを伝えてください
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胸がつまる・・・。
2010 / 04 / 02 ( Fri )
今日はキャバリアと検索し、ブログのお写真に和んでいました。
そこで見つけたこの内容に唖然とし、胸がつまり怒りと悲しみがこみ上げてきました。
正丸峠に遺棄されているわんこ・にゃんこの無念。
悲しみの中送り出したオーナーさまへの裏切り。
本当に許せない!
以下は添付です。(辛いのでお写真はカットしました。身元確認のためご覧になられたい方は下記ブログで詳細の
確認をお願いします。)
1匹でも多く無念が晴れ、オーナー様の祈りが届く場所に旅立てるように願っております。




それは、板橋の犬屋敷の件で、聞きたいことがあり、猟友会のOさんに電話をした時の言葉でした。

「え?聞いた事がない。どういうことですか?」

「5~6年前は、散乱した骨が沢山あったんだ。4年前くらいかな。黒い袋に入った動物の遺体が毎週のようにあるんだよ。」



そんな話から、始まりました。 その週末、私は現地に向いました。

聞いた場所に着き、遠くから見るとゴミ袋らしいものが見える。でも降りていけない。
猟友会のOさんが「案内するから待ってて」との連絡があり、獣道なるものを教えて頂き、降りていきました。

    少し進むと、散乱した袋が沢山散らばっています。
  
破けた袋から頭を出している犬、お尻を出している犬、ふっくらした袋。
その袋を開けてみると、水色の洋服を着たシェルティ-でした。



「え?何?何?」頭が混乱しました。
ブリ-ダ-? 葬儀社? こんなに沢山なら・・業者???

その日は、数枚の写真を撮り帰りました。


天候が悪い日が続き、2週間後、知人5人と私で現地に向いました。
新しい袋や布にくるまれた動物の遺体が、また、増えていました。

水色の洋服を着ていたシェルティ-の袋の中には、金の折鶴がありました。
お尻の見えていた子は、キャバリアでした。綺麗にトリ-ミングされ、お正月のリボンをつけていました。

シェルティ-の顔を見ようと、身体の向きを変えると、アゴから胸にかけ血だらけ。蛆もわいていました。
Mix犬に純血種、生々しい遺体、猫のアゴの骨や犬の骨が沢山。オムツをした遺体。


合同葬に出した犬達が、ダビに付されず、ここに放棄されたのでしょう。
それも、長年・・・。

飼い主さん達は、今も尚、他の子達と一緒に埋葬されていると思って、手をあわせている事でしょう。


犯人を見つけたい・・・警察に捜査をお願いしました。
3月26日、報告した場所の遺体を回収、全部で80体。
マイクロチップが入っている犬もいない、手がかり無し。。


埋葬してあげたい・・・県知事、市長、県庁、市役所 etc お願いしました。

3月25日、 話し合いの結果、飯能市は、生ゴミと一緒に焼く事しか出来ません。
     県庁、動物指導係は、センタ-の炉では妬くことが出来ない。
     センタ-には、保護した犬猫達がいるので、当たり前です・・。

  

生ゴミと一緒に焼くなんて出来ない。。
    
私達が引き取るしかないのでしょう。


飼い主さんがわかれば、犯人もわかります。
何か、手がかりがないものでしょうか。

キャバリアは、お正月のリボンをつけています。
   
シェルティ-は、水色の服を着ていました。   
         

何方かこの子達、知りませんか?


※ワンダ-ランドのブログにも詳しく書いてあります。  
 http://wanwanderland.blog22.fc2.com/
        


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